eモータースポーツの事業者らしく、新車ディーラーや中古車店といった、自動車販売店におけるeモータースポーツの活用方法を考えてみました。
自動車関係の事業者様は、こんな形でeモータースポーツを活用してみてはいかがでしょうか?きっと貴社の利益に貢献できるはずです。
それでは、興味を持ってもらえるよう、面白そうな順番で書き連ねていきます。
①バーチャル試乗体験
大きなショッピングモールに車両を展示するとか、絶対に試乗が出来ないシチュエーションってありますよね。そういったときにeモータースポーツを使って運転を体験してもらおうというアイデアです。
ショッピングモールのように人通りの多いところに設置すれば、確実にeモータースポーツ体験ブースは目を引きますので、集客力は間違いなく上がるでしょう。
1つ問題となのは、基本的にレースゲームを使うので、対応車種がほぼスポーツカーになってしまうことです。
ですが、たとえ車種が違ったとしても目を引きますので、高い集客効果が期待できるでしょう。
ただ、せっかく展示するならスポーツカーの1台でも持ってきて、同時にバーチャル体験をやった方が、より集客力や顧客体験は向上するのではないかと思います。

②タイムアタック&プレゼント企画
eモータースポーツでタイムアタックを行ってもらい、基準タイム突破でプレゼント!みたいなアイデアです。
プレゼントはよく配っているような箱ティッシュでもいいですし、「オイル交換無料券」といったものも喜ばれるでしょう。そうすれば次回の来店は約束されたようなものなので、見込み客を獲得することが出来ます。
基本的には店舗でのイベントや、大型イベントのときに同時に企画することになるでしょう。事前のPRも行って、お客様のリーチを増やしたいところです。
この企画は新車ディーラーだけじゃなく、中古車店でも出来そうです。むしろメーカーの縛りがない、中古車店にこそ向いているかもしれませんね。
ただ、あまりタイム設定が厳しいと反感を買うかもしれません。
そこは匙加減が必要ですが、もちろんタイムの厳しい/緩いの設定もお引き受けできます。
③店舗、遊園地化作戦
車検やタイヤ/オイル交換などの待ち時間に遊んでもらおうというアイデアです。これは店舗に常設することが前提になります。
eモータースポーツは、小さなお子様でも体験できる、というのが魅力の1つです。設置するだけで、お店が待ち時間の長い退屈な場所から、一気に楽しい遊園地に変わります!
お店に置いておくだけで、車好きだけでなく、ファミリー層の顧客満足度は間違いなく上がるでしょう。
子どもが「また車屋さんいきたーい!」となれば勝ちですよね。それだけ営業機会を得ることが出来ますから。

④レース大会/体験
これはすでに行っている会社さんもあります。例えば「日産サティオ佐賀グランプリ」「ウエインズGTカップ(トヨタ)」などが有名です。
サティオ佐賀さんのレースは、全国から参加者を募り、オンライン上で行われています。
ウエインズトヨタさんのレースは、経営店舗または協力店のディーラー実店舗でタイムアタック予選を行い、決勝大会も店舗でレースを行うというものです。
これはモータースポーツ、eモータースポーツを盛り上げるために本当に素晴らしい取り組みをされていらっしゃると思います。
しかし、これだけ大規模に開催するとなると、かなりの準備とノウハウが必要となってくるでしょう。例えば実店舗に数セット置いてレース大会を開く場合、イベント会社に依頼すればウン十万円から百ウン万円はかかるでしょうね。eモータースポーツの機材も、最低限を揃えても1セット25万円程度(ハンコン、コックピット、ゲーム、ディスプレイ、その他)しますから。
確かにレースゲームユーザーからの知名度は抜群に上がります。わたしも出場したことは無くとも知っています。でももっと一般のユーザー層にリーチしたい場合には、やや方向性が違うかもしれません。
イベントなどに集まった方の中から参加者を募ってレース体験、のような小規模な形で行うなら、弊社でも安くご提供が出来ます。
また、オンラインで繋いでレースが出来るのもeモータースポーツの特徴の1つですので、系列の各店舗に設置して、そこからオンラインレース、というのも面白そうですね。

⑤採用活動における認知度アップ
これは今までのアイデアとは違い、お客様向けではなく、社内向けの活用方法になります。
現在、eスポーツを社内アクティビティとして活用して会社の認知度を上げ、採用活動に繋げる動きが増えています。
eスポーツは若年層にとって関心のあるアクティビティであるため、会社がeスポーツを取り入れているとアピールすることで、会社の認知度が上がり、新卒採用などの応募が増えるというわけです。
現に弊社でも機材を出展した際に、「こういったeスポーツ関係の仕事に就きたいのですが、どうしたらいいですか?」と声を掛けて頂くことがあります。
それだけ若年層のeスポーツへの関心度は高いということです。
もちろん、自動車販売店、自動車関係企業ならば、eモータースポーツを活用することで、車に詳しい車好き、レースゲーム好きにアプローチすることが出来るでしょう。
採用したはいいものの、車への興味が薄く知識も浅いため職場に定着しない、そもそも採用が出来ずに人手不足だ、こんなお悩みはありませんか?
その人財不足、eモータースポーツは解決する可能性を秘めています。

社内の取り組みを外部に発信しましょう。車・レースゲーム好きは絶対に行きたくなりますよね。
ということで、自動車販売店におけるeモータースポーツの活用方法のアイデア、活用事例について紹介してきました。
当然のことですが、自動車関係企業とeモータースポーツの相性は抜群であるため、活用しない手はありません。
弊社ではeモータースポーツ機材のレンタルとイベント開催をサポートする事業を行っております。
ぜひeモータースポーツを活用し、貴社の利益に繋げてみませんか?
お仕事のご依頼は右側のホームページよりお願いします。
最後までお読み頂き、ありがとうございました🙇

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